【ベトナム・インドシナ】地場ビナスキが6月販売、小型セダンを国民車に
今日の気になる記事はこちら。
2月11日(木) 8時30分 - 海外総合(NNA)より引用
トラックを中心とする地場自動車メーカー、ビナスキ(スアンキエン社)は、中国メーカーとの協力で、今年6月から小型セダンを本格的に組み立て販売する予定だ。低価格を武器に「国民車」として育てたい考え。ブイ・ゴック・フエン社長兼会長は、「チャンスがあれば、三菱やいすゞなど日本車ブランドのОEM(相手先ブランドによる生産)などで連携したい」と希望を述べた。(遠藤堂太) ビナスキは現在、中国のメーカー、華晨金杯汽車(ジンベイ)などと提携し、トラックを中心とする商用車を生産している。 哈飛汽車(ハフェイ)との提携で、今年6月から本格的に小型セダンを生産・販売する予定だ。自社ブランドとし、排気量1,100ccで価格は1万米ドル以内に抑える。 ハフェイは中国周辺国への輸出を強化している。自社ブランドのほか三菱ブランドの一部乗用車を組み立てている実績もある。 トラックは生産コストに占めるエンジン価格の割合が高い。その結果、ビナスキは現在、部品調達の7〜8割は中国からとなっている。 フエン社長によれば、中国メーカーの技術を導入するのは「不本意」。本来ならば多少高くても、中国製でも良いので日系メーカーの高品質でリーゾナブルなエンジンを購入して組み立てたいという。 だが実際には、中国メーカーと協業する理由として、「自動車だけに限った話ではない」としたうえで、中国企業から生産設備や部品を輸入しても...
仕事中にこんなニュースが目に入ったから会議のネタにしよう。
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2月11日(木) 8時30分 - 海外総合(NNA)より引用
トラックを中心とする地場自動車メーカー、ビナスキ(スアンキエン社)は、中国メーカーとの協力で、今年6月から小型セダンを本格的に組み立て販売する予定だ。低価格を武器に「国民車」として育てたい考え。ブイ・ゴック・フエン社長兼会長は、「チャンスがあれば、三菱やいすゞなど日本車ブランドのОEM(相手先ブランドによる生産)などで連携したい」と希望を述べた。(遠藤堂太) ビナスキは現在、中国のメーカー、華晨金杯汽車(ジンベイ)などと提携し、トラックを中心とする商用車を生産している。 哈飛汽車(ハフェイ)との提携で、今年6月から本格的に小型セダンを生産・販売する予定だ。自社ブランドとし、排気量1,100ccで価格は1万米ドル以内に抑える。 ハフェイは中国周辺国への輸出を強化している。自社ブランドのほか三菱ブランドの一部乗用車を組み立てている実績もある。 トラックは生産コストに占めるエンジン価格の割合が高い。その結果、ビナスキは現在、部品調達の7〜8割は中国からとなっている。 フエン社長によれば、中国メーカーの技術を導入するのは「不本意」。本来ならば多少高くても、中国製でも良いので日系メーカーの高品質でリーゾナブルなエンジンを購入して組み立てたいという。 だが実際には、中国メーカーと協業する理由として、「自動車だけに限った話ではない」としたうえで、中国企業から生産設備や部品を輸入しても...
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